2008年3月25日火曜日

カラヤンとフルトヴェングラー

カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書 な 1-1)


幼き日のカラヤンとフルトヴェングラーの人間模様を描いたものです。登場人物は、前の2人+チェリビダッケがメインです。お互いの駆け引きがとても面白く、最後までどんどん読めてしまうような作品でした。カラヤンが「帝王」と言われる所以の垣間見えるようでしたね。随分と頭脳明晰な方だったみたいで、最終的にベルリンフィルまで上り詰めて・・・。カラヤンとフルトヴェングラー、この2人の駆け引き是非ご覧あれ