カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書 な 1-1)
幼き日のカラヤンとフルトヴェングラーの人間模様を描いたものです。登場人物は、前の2人+チェリビダッケがメインです。お互いの駆け引きがとても面白く、最後までどんどん読めてしまうような作品でした。カラヤンが「帝王」と言われる所以の垣間見えるようでしたね。随分と頭脳明晰な方だったみたいで、最終的にベルリンフィルまで上り詰めて・・・。カラヤンとフルトヴェングラー、この2人の駆け引き是非ご覧あれ
歌,ボイス,声楽関連のお薦め本のご紹介.他にも理論的なこととかも書きたいと思います.はっきり言ってこの世界――音楽界――というのはすべて曖昧です.発声なんて”なんとなく・感覚で”覚えなさい.なんて言うのが常で.名ばかりの無能な教師たちがはびこってるのが実情です. 声楽やボイストレーニング、数ある書籍の中からこれは役に立った!と思うものをご紹介していきたいと思います。
声、歌やカラオケというのは一昼一夜ではなかなか上手くならないものです。継続してやり続けていくことで確実に声は変わっていくとは私は思っていますが、完全に独学だとモチベーションの維持等大変だと思います。 やはり皆よく言うのが”音痴を治したい”や”高い声を出したい”等ですね。結論から言えば両者共望みは叶います。ただそれにはやはりしっかりとしたトレーニングは必須だと私は思います。頑張って練習し続けていけば、誰だってきっと上手くなれるはずだと私は信じています。