日本語訳が付いてないとぼやく人がいますね。
なんなんでしょう?
「私日本語しか読めないのよ!」と言ってるようなもんでしょうか
これだからますます音楽家は「頭悪い」という烙印を押されるんでしょうね。
事実ですけど…。
第一、外国語の曲を日本語で歌うなんて「頭のネジ揺るんでんじゃないの?」くらいの勢いです。
世界語といわれる、英語さえもできなさそうですよね。
碌に文を読めなければ、簡単な計算もできない、常識も知らずに、井の中の蛙。
それでいて音楽会では1流どころか、2流にすらなれずただ人生老いていくだけ。
だのに、プライドだけは人一倍高い困ったちゃん。
これが世間の目らしいです。
必至に練習し努力してきたものの、夢はつかめずなんとか幸せを装う。辛い選択ですね。
音楽を選ぶというのは、人生の道楽ということなのかな?
音楽家にはまずコトバを勉強してもらいたいですね。音楽なんて2の次でしょう。
生まれてから死ぬまで遊びに時間とお金を費やせるのはある意味とても羨ましいことだと思います。
随分と話が脱線しました。
